波よさそうだったので、海に行くつもりで就寝。
ところが、今シーズン一番の冷え込みの今朝、ふとんから抜け出せずじまい。
中途半端に早起きしたため時間を持てあまし、○川バンク出動となった。
軽く流すつもりが、新たな気づき!
フロントサイドでの板の返し、トップに上がる時左手を進行方向側に向けてのばす。ほぼ水平に。
返しの際の体の先行動作は、このあげた左手を体の後ろに振ることをきっかけにすればよいのだ。
そう、ちょうどピッチャーが球を投げるような動作だ。
自分の場合、トップに上がる時、左手が下がり、すでに胸が開いてしまう癖があるので、例えば、割れる前の波のトップでの板の返しに効果的だ。
スプレー上がるかも??
また、バックサイドでの気づき!
ボトムターンの際、フェイス側のレールを深く入れるイメージで体制を低く、さらに両手は水につけるくらいに低く保ち、てのひらは両手ともフェイスに向けて、その体制で体ごとトップに向かうようにすると、お、なんかいい感じじゃ~んを体感できる。
しばらく、海でも意識してやってみよう!
フロントサイド、バックサイド共に大切なことは「力まない」こと。
sk8ではケリを意識せず、力を抜いた方がトップでのスライド幅が大きくなるのだ!
- 2009/01/16(金) 10:22:05|
- sk8|
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