どうも自分は、人のためによかれといろんなことをやり過ぎる傾向にあるようだ。
決して見返りを望んでいるわけではないが、
不義理と思われる言動を見聞きすると、裏切られた感に苛まれる。そして、心のダメージが大きい。
きっと、他人が聞くと些細なことではあるのだろうけれども…
人とはもう少し適度な距離でつきあうべきなのだろう。
そう思うと、心を許せる友など一人もいないことに気づく。
みんなそんなものなのだろうか?
そんなこんなで、旅にでも出たい気分も手伝い、メンバーとは少し距離を置きたくて伊豆遠征に出かけた。
出発は前日22時。到着は2時過ぎ。5時間弱の長距離移動であった。
前回訪れたときに、宿泊の候補地としてチェックしていた某駐車場着。
堤防際に24時間やっている足湯があり、これがなかなか!
ビールを飲みながらの足湯はおつなものだ。
目覚めて翌朝、練習がてら翌週支部主催の大会が行われるPでと思っていたが、あいにくの小波コンディション。
波情報をチェックし南下決定。
出遅れてしまったので、駐車場の空き状況が心配であったが、コンディションが今ひとつのためであろう、空いていた。
1ラウンド目。潮は引きすぎて、インサイドのダンパー中心。板は、MSF G-2 を選択。
シングルフィンの初乗り。ターンに苦労するという予想を裏切り、その気になればそこそこ動く。
backfoot をむちゃくちゃ意識したが、果たしてどうたったのか自分ではよくわからない。
ただ、フィンを支点として板を回す感覚で返せたときは気持ちよかった。
板をものすごく気に入る。フィーリングがいい。
ビールを買いにコンビニに行き、戻ってきても駐車場は空いていた。
昼寝して、目覚めるとすでに陽は傾いていた。
潮が上げてきて、抜けられる上級者はバシバシと乗っている。
負けじと自分も入ったが、どうもおいて行かれ気味で全くいいところなし。
あー、サーフィン下手だなぁ。凹む。
帰路は海沿い。
高級回転寿司&1600円の日帰り温泉に立ち寄り往復10時間をかけた日帰りの伊豆は終了。
遠くに行っても何も変わらないのだ。
- 2008/10/25(土) 13:23:59|
- surfing 2008|
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