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- 2026/08/07(金) 16:59:28|
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バリ最終日。
一度も言ったことのないポイントに。。との希望からNYOMANが案内してくれたのは「ブラワ」というチャングーのちょっと手前のP。
ポイントに着くと、キッズの大会が開催される会場となっていた。
奥で入水。でかいウネリが入るんだけど、なかなか割れない。
結局ほぼノーライド(1本直角行のみ)で終了。
そのままエアポートに引き返し、再び船に乗る。
トロトロを見たけど、日本人ロング軍団が大量占拠していたので、ライトで入る。
ここはトロトロより早く、もっとホレる波。
しかーし、ここで人生イチのライディングが出てしまう。
フローター2本連続。
1本目はそんなに上手く言ったわけではないけど、船から見ているNに対してガッツポーズ。
ラインナップにもどって、y4っちゃんと OTN に狂喜乱舞の感情表現。
続く2本目、みんなが見ている前で、今までのサーフィンでは体感したことがないほどのスピード、
リップに続くフローター、降りてからもう一発オフザリップ!
超サイコーだった。
ラインナップに戻って「見てた?見てた?」を連発!
バリイチ。
1本目。ライディングが終わって立ったままガッツポーズして、板が沈みかけたとき、ボトムがリーフにゴツンと当たった。それほどインサイドは浅かったのだ。
けど、調子にのっていた自分は、2本目も気にせずに攻めた。
もうこれで思い残すことはないかもーと思いつつ、潮が引き、浅くなりすぎたので船にのった。
それから皆の希望でもう一度近くのトロトロに入る。
またまたへろへろになるまでサーフィンして、バリで全力を出し切ったのであった。
持てる体力はすべて使い切った。
大満足の3度目のバリだった。
お昼は今回初めて訪れるお店となるメン屋。
あまりおなかが空かないうちに、夜は、ホテルのプールサイドでのんびりディナー。
思い起こせば2年前、「自分はバリでサーフィンするために生まれてきたのだ」と感想を残しているけど、今回もまさにその通り。
こんなに幸せを感じられるのは、サーフィンしているからこそなのだ。
昨日に引き続き、今日もエアポート。5時起床。
レフトで萎縮してしまった僕でも、ライトならおらおらでサーフィンできる。
あまり上手くない日本人が多いからだ。
ここならピークから突っ込める。
何本か乗った後、durianよりアドバイスを受ける。
トップで板返すには「ステップバック!」
な、なるほどー。ぼやーんとトップターンするんじゃなくて、もっと後ろを踏めばトップアクションは派手になるはず!
早速と思ったけど、いざ波に乗ってしまうとすっかりそんなこと忘れてしまう。
durianは、テケ日本人のガイドをしていた。
うーん。大事なお客さんってそっちか?
でも、kkrnの彼氏であるnyomanに花を持たせて、仕事をゆずったって感じなのかも。。
ある波。ピークから、OTN, N, そしてオレと3人で波に乗ったとき、OTN がどんどん幅をつめて、N とオレがからみながら波に巻かれた。
やばいと思って板をみたら、N のノーズが刺さったらしく、フロントフィンの間にざっくりと穴が!
「キッチンテープない?」と OTN とdurianに聞いてみたけど、ここにはないとの返事。
durianに「休憩だね」と言われ、不本意ながら船に上がる。
このときの落胆といったら、果てしない。板のキズよりもサーフィンできないショックがでかくてイライラしていた。
腕をケガして、ホテルで待機している y4ちゃんの気持ちを想像してみたら計り知れないものがあった。
N は前日の巻かれた恐怖心からか、全く覇気がなく、ちょっとしたセットを食らっただけで船に戻ってきた。
N の板を借りて再チャレンジ。
またまたヘトヘトになるまでサーフィン。
ホテルに戻って、モーニング。
y4っちゃんの病院につきあった後、2ラウンド目は、またまたレフト。y4 ちゃん復活。
右端にいたけど、プロ・ワヤンがいて全然波にのれないし、
ピークに移動すると、オラオラやられるし、
結局萎縮してしまいあまり乗れずじまいだった。
夜はナイトマーケット。
またまたビンタン三昧でバリの夜は更けゆく。
JAL 直行便のバリ到着は、ちょうど日付が変わる前。
kkrn、durian、そして今回とてもお世話になるnyomanが迎えにきてくれていた。
durianは色々あって、初日しかガイドできないとのこと。
少し落胆したけど、ま、しかたない。kkrn経由のオファーだったし、他にも大切なお客さんがあるのだろう。
2日目のピック時間は、5時30分。板を出したり、ワックスをぬったりしていたら、なんだかんだ寝るのが遅くなってしまい、長時間の飛行機に疲れていたので5時30分は少し早いなぁーと思いながらの就寝。
ホテルのトイレとバスルームがあまりにも汚くて、そして臭くてがっかりしていたこともあり、あまり寝られなかった。
実はこの部屋、ツアーで3人。フリーの aym という組み合わせ。
N と同じ部屋を使うわけにも行かず、aym と部屋をチェンジしていたのだ。
ツアーの部屋はスーペリアクラスできれいだったけど、チェンジした部屋はベーシック。
いろんな思いが渦巻き、あまり眠れなかった。
翌朝は早くもこのトリップ2日目の朝、2年ぶりのエアポートの船着き場に到着。
船で向かったのはトロトロP。
いきなりの信じられないくらいのパーフェクトウェーブ。
今まで湘南某リーフもバリクラスのクオリティーをほこるるなぁと考えていたけど、それは間違いであることに気づく。
あそこを凌駕するハイクオリティーのレギュラーの波だ。
nyomanに「サーフィン上手いね」と言われ、かなりうれしかった!
ホテルで昼寝の後、2ラウンド目はエアポートレフト。
2年前よりもサイズがあり、パワフル。
途中、ダブルくらいのお化けセットが入り、N がやっばいところで食らった。
そのセットで50メートル、次のセットで100メートルほど戻されて、心配になり、助けにいかなきゃと思ったけど、自分はもう1本のセットをやりすごすのに精一杯。
ようやくおさまったころ、Nを探すとはるかインサイドでパドルしているのが見えて、すこし安心。
そのまま、N は船に戻っていた。
後で聞くと巻かれている間に「死」を感じたらしい。確かにあのセットはやばかった。
僕たちを乗せた船は早々に帰っていく。
Nになんかあったのかと思うって心配になったが、あのお化けセットでy4っちゃんが板を折ったとの OTN の話。
聞けば、真ん中付近でぽっきり。
おそらく先っぽを探しに行ったのだと考え、OTNと2人でサーフィンを続けた。
腕が上がらなくなって、テイクオフはヨタヨタになるまで、そして、日が沈む直前までサーフィンした。
悔いを残さない為にへろへろになるまでサーフィン。それが今回の目標だ。
エアポートレフトは上手いヤツが多く、なかなか波に乗れない。そしてハードという印象を持った。
船から上がると、先に上がっていた N と aym から y4っちゃんが腕にケガをしたと、聞かされる。
y4っちゃんが戻ってくるまで、ワロンにいて、y4っちゃんには申し訳ないけど、ビンタン三昧。
今考えると思いやりがないなぁ。<自分
夜はdurianおすすめの中華。店の名前は忘れちゃった。信じられないくらいうまいエビを食う。
ケガでアルコールを控えている y4っちゃんを横目に、ビンタン三昧。バリの夜は更けゆく。。
ホテルの部屋が汚すぎで、何とか交渉して、スーペリアの部屋に変えてもらった。
差額、30万ルピア。aym と折半。んー、なんだか納得できないけど、ま、きれいな部屋の方がいいな。
練馬の方の「お好み焼き屋」さんが主催との噂の大会に行ってきた。
B’でエントリーしているハズが、ふたを開けてみるとAB 2クラス分けの大会だった。
ビギナークラスなら優勝目指すしかないっしょー。
1コケはしなかったものの、2回戦敗退。
このヒートで1抜けしたのは相棒。
んなろー、くやしー。
へっぽこなサーフィンしかできない自分が情けない。
心に強くリベンジを誓うのであった。