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- 2026/08/08(土) 18:52:02|
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風は東~南東の予報。
北っていう選択肢もあったんだけど、このところ冷たく薄汚れた水に入る気が起きなくて、結局南へ。
○原駐車場をチェック。
アクアライン半額の時間を見計らっての到着だったので、時間的には朝2くらい。
しかし、駐車場にはまだ空きがある。
波はあんましよくないっちゅーことかい?
案の定、力ないパシャンって感じの最大コシくらい。
どうも狭い駐車場のここは苦手。
先週も入った「サメ」ポイントへ移動。
ここはさらに波数が少ない感じ。
インサイドのショアブレイク気味。
しかし、○原よりは空いている。
相棒は戻りたかったみたいだけど、ycchn の入る気満々に負けてここに決定。
インサイド。ショアブレイク気味。
乗り継ぐとライディングが終わったところはとても浅い。
あっぶねーと思いながらも、何本かセットに乗る。
途中、10名の団体が入ってきて「ちっ、集団入水かよ」と心の中でののしってみたけど、
考えてみれば、オレらはその倍くらいの人数で海に入ることもある。
ちょっと考えねばですな。
F/S のリップ決まったりして、まあまあかなと思っていたら、
本日、絶好調の N がライディングの後のゲットの途中で、ショアブレイクにのまれる。
板が飛んでいって、N がなぎ倒される瞬間を目撃。
こりゃー、やばいかと思ったら、足の親指の付け根をフィンでざっくりとえっぐったらしい。
急いで病院へ。4針くらい縫ったらしい。大騒ぎとなる。
キズの手当も終わり、気分も落ち着いたみたいなので、漁港の中の定食屋へ。
初めてきたけど、ここうまい!
いつものようにビールを飲み過ぎて、昼寝。
気がついたら大原駐車場にいた。先発隊は既に2ラウンド目の海に入っている様子。
重い頭でなんとか着替えて海へ。
波はさらに小さくなり、最大モモくらいか。
とても苦手な小波だったけど、たまたまいいセットをつかんで、B/S で 3発!
きっと、小波でもよいセットを捕まえられれば、自分も走れるのだ。
なんとなくの自信につながりつつ、N が心配で早々に上がる。
車で待っていた N は凹んでいる様子。
もっこりとかみせつつ、笑わせつつ、小波な一日は終わった。
大会スケジュールは1日で消化。
よって日曜の今日はライダーの ttsy を交えたフリーサーフィンとなった。
和田の始めてはいるポイント。
セット間長いながらも、かなりいい波。
今日もテーマは「ゆっくり」
力を抜いたバックサイドのリップは、皆にほめられた。
しかし、これくらいはいつも出来ていると思う。
「こんなの余裕のよっちゃんだよ」
力を抜いても板は返せる。
今日の収穫の1つとしよう。
フロントサイドで何本かロングライドして、ま、いいんじゃないって感じ。
何がいいのかよくわかんないけど・・・
スタンス改造は忘れてたね。
さ、11月の主部主催の大会目指して、アスリートの自分復活だ。
日々やらなきゃならないこともたくさんあるよね!
しばらくは時間があるけど、結果を出すためにやるのだ!
いよいよ支部予選当日。豪雨。
大会開始前、朝イチ練習。ムネくらいのサイズがあって、形は悪いけど自分的には得意なコンディション。
レギュラー方面、いい波を捕まえる。
自分的には、9点のカットバックが決まったりして、お、今日は調子いいぞー的予感。
kkn が勝ち上がったり、リーダーが負けてしまったり、色々な泣き笑いがあって、お昼前、ようやく自分のラウンドが始まった。
同じラウンドの選手を見ると、どいつもこいつも、はげだったり、白髪だったりのおっさんばかりだ。
「オレはいっつも若い奴らとサーフィンしてんだよ。おまえらみたいなおっさんに負けてたまるか!」
自分のことは棚にあげ、気合いのゲッティングアウト。
誰よりも早く、アウトに到着。
試合開始直後、いいセットが入る。
テイクオフ!ショルダーが張り続ける。
YSJ 師匠のアドバイスが頭に浮かぶ。
「ゆっくり!」
大きいターンを心がけ、無理をせず、クルージング。
何かの技をした訳ではないが、ちょっとバックしながらつないでつないでロングライドできた。
気持ちのいい一本。
もらったぜ!
一本いいのに乗ると、後は気持ちが楽になる。
あと2本乗ったと思うけど、よく思い出せない。
きわどいところのバックサイドのテイクオフで、次につなげられたのもそんなに悪くはなかった気もする。
終了後、他の選手のライディングを見ていたわけではないが、イチヌケの確信があった。
気分は高揚。
結果は2位だったけど。
続く2ラウンド目、またしても誰よりも早くアウトに到着したがよいセットは入らず仕舞い。
バックサイドのテイクオフの後、少し戻って波がホレてきたので体制を低くして、オフザリップを狙ったけど、低くした瞬間、板の後ろに体重をかけすぎたのか、そのままワイプアウトしてしまった。
結局2ラウンド目はこれ1本のみ。
人生で初めての勝利。
大会なんて…と思ってきたけど、ホントにいい経験だったと思う。
次のステップへの機会となる予感がする。
同じグランドマスタークラスのファイナルを観戦。
決して自分の手の届かない存在ではないと思う。
来年はさらなる上を目指してがんばるのだ!
大会直前、後ろ足を折りたたむスタイルをどうしても試したい。
失業中で泊まりがけで鴨川にいる kkn と、試合の調整のために仕事を休んで同じく鴨川にいる tky に連絡をとる。
2人とも翌朝サーフィンするってことなので、仕事をほっぱらかして、急いで自宅にウエットを取りに帰る。
自宅から鴨川まで、アクセルベタ踏みでぶっとばした。1時間30分後、鴨川に到着~。
2人とも既にできあがっていて、全裸で歓迎してくれた。
翌朝、墓下で入る。
サイドが強くて、サイズも小さい。
小波の練習!と意気込んで見ても不発。
それでも kkn も tky も、バシバシと板の裏を見せている。
スピードにのせられない自分は一人凹む。
スタンスをむちゃくちゃ意識して、太ももがパンパンになるまでがんばったみたけど、根本的に何かが違う。
いったいそれはなんなのか?
歴然とした力の差に一人凹む。
波もよくないので、ポイント移動。
鉄塔下へ。
見た感じはたまにいいセットが入っていたんだけど、入ってみると力ないだらだら。
ここでもよいところなく終了。
最近、考えすぎなのか、サーフィンしても楽しくない。
自分の下手さ加減にうんざりだ。
イバ認定。
まただめ。
F/S でスープに乗り上げてこけ、
F/S カットバックの途中、レールが沈んでワイプアウト、
B/S 低くスープに乗り上げ、でも、これじゃだめ。
けど、楽しかったな。
ヒート参加者の5人中、4人がチーム員。
顔見知りのヒートは緊張しないし、じゃましないのがよかったかな。
▼カットバックの途中レールを食われ、痛恨のワイプアウト