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- 2026/08/08(土) 18:52:02|
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福島での自分のライディング映像にうちひしがてしまった自分。
まずはスタイル改造だ!
サーフィンはスタイルだ。
どんなに派手な技ができても、ハンドアクションがかっこわるければダメだ。
ガニ股なんて圏外なのだ。
んなもんで、やってきたのは○渚。
波情報によると千葉全域が北東風の中、ここだけが△。
そして、意外に空いている。GW空けの悪天候で、海に来る人は少ないのか??
メンバーはいつもの3人。そして久々登場のマーシー氏とその彼女。
人が少ないので左側のリーフでのグーフィー狙い。
いつもこのピークは混雑しているので避けてきたけど、今日は数えるほどしかいない。
気をつけたのは、テイクオフ直後の両手。体の前方に水につけるくらい下げてみた。
そして脱力。
これは、店長がNにアドバイスしていたことなのだ。
その時は、自分も心がけるべきとは思いもしなかったけど、もしかして自分も…と思ってのことだ。
余計な力を抜き、両手を体の前で下げることは、テイクオフ直後の直立を防ぐことができる。
そして、あのみっともない右手のバンザイもやらずにすむ。
そして、自然と前足荷重の体制になり、後ろ足がみっともなく外側に開くこともなくなるのだ。
まさに一石二鳥、いや三鳥くらいの効果がある。
テイクオフ直後は、頭の中が真っ白になって忘れちゃうこともあったけど、何本かは意識したライディングができたように思う。
そして、テイクオフを意識したからといって、その後が続かないとか、そんなこともなかったのだ。
「余計な力を抜いたときの方が、板が前に出ている」
久我さんに教えていただいた言葉を思い出す。
勝手な15分の認定テストヒートのシュミレーションでは、残り3分というところで、3発のリップが決まった。
ちょっとよたよたしてたけど…。
低い体制の前足荷重、そして、後ろ膝を引きつけるような力を抜いた体制。
しばらくはこの課題にちゃんと取り組むのだ!!
この日は福島合宿の疲れが抜け切れていなかった。
1ラウンド、2時間でサーフィン終了。
2ラウンド目はビールに温泉のいつものコース。
気持ちはあれど、体がついて行かない一日だった。
GWの福島サーフィン合宿は、実りの多い合宿であった。
ちょうど一年前のGWも同じく福島でサーフィンした。
そこで、店長の友人たちと初めて合流したのだった。
1年たった今、かけがえのない仲間たちとなった。
ネットではなくリアルの世界で友好を深めることがホンモノであることを実感しつつある。
この1年で自分のサーフィンは、技術的には確かに進歩したのだと思う。
そう思ってきたけど、合宿でのビデオ反省会で初めてじっくり自分のライディングを見て、とてもがっかり。
ビデオに映る自分の姿は、あまりに「スタイリッシュ」とはかけ離れているのだ。
マニューバー的にはボトムに降りきっていない、横っぱしり系であることがよくわかった。
スタイルという側面からみても、とてもかっこわるいのだ。
ビデオの後、意識しようと頭ではそう思っていたけど、いざテイクオフしてみると頭の中はまっしろけ。
何かを変えていかなければならないはずなんだけど、さてどうしたもんか…
とりあえず、リラックス。そして、シャコタンのような低重心だろうか…
テイクオフの瞬間、両手を水につけるように心がけてみようか…
次に合宿する機会があれば、そのときこそさらに進歩した自分の姿を楽しみに、これからもがんばるしかないのだ!
認定以外にも課題は盛りだくさん。
まだまだ負けられねー!!!
前日は宿の敷地内の焼き肉屋で大宴会。
皆で合宿の感想を語りあい、よい宴会となった。
kknたちと出会ってちょうど一年。ネットではなくリアルで少しずつ仲良くなる友人のすばらしさをしみじみと実感。
この先もずっと仲間であり続けたい。
就寝の時間の頃、廊下中に響き渡る窓を揺らす風の音。半端ない強風が吹き荒れたのだ。
起床後、一人先行してチェックしたのは前日にaknに教えてもらった宿の下ポイント(893下)と、メジャーポイント岩○。
昨夜の強風の影響なのか昨日までのうねりがなくなってしまった!
作戦会議。
合宿最終日ということもあり、気分的には帰る途中のポイントの方がベター。
ってことで、下る。
豊間を見つつ、小名浜の歓楽街を横目にウエストコーストをスルーし、やってきたのは2年ぶりのい○き浜。
オンショアだけど、またまたMAXアタマの波。連日の大波だ。今回の合宿も本当に波に恵まれた。
ピークからフルスピードで駆けおりる快感。
まっすぐ進むだけだったけど、スピードにのったまま距離のれたのは記憶にのこるライディングだった。
ボトムで自分がコントロールできないくらいのスピードを体験したのも久しぶりだった。
いろいろと課題が発見できて、決して驚喜するだけではないよい合宿だった。
ビールは飲み過ぎだったけど…
今回の反省を元に、さらなる精進を誓うよい機会となった。
帰りは渋滞知らず!
来年のGWも福島だ!!福島合宿も後半戦、3日目に突入。
+kkn+nabe+dai+aym合流、さらに賑やかとなる。
本日も霧のため視界不良。
熊川Pまでチェックに行ったが、結局前日と同じPに決定。
1ラウンド目、インサイドの波数多少多しで、少しだけゲットハード。
すぐばてる。
ライディング中も、映像の中の自分の姿がアタマに浮かび、
あ、またガニ股になっている・・とか、
あ、またトップで両手を拡げている・・とか、
スタイリッシュじゃない自分のイメージがつきまとう。
インサイドまで乗った後、アウトのスープを見てげっそり。すぐにあがってしまった。
寒さのため、ウエットのまま流木に火をつけ、たき火の始まり。
みんなのライディングを見ていると、また入りたくなって、濃い霧の中再びゲット。
先ほどより風が収まり、めんつるに。
岸が見えなくなるほど霧が深くなっても一人最後までねばってみた。
けど、不発。
たき火を囲んでいたら、またまたBBQしよっかってことになり、こっちも連チャン突入。
我々はサーフチームではなく、BBQチームだ!kknの台詞が笑える。
akkn231到着。さらにさらに賑やかとなる。
午後の2ラウンド目、アウトの波が多少落ち着いてきたので、インサイドを攻める。
フロントサイド、リップ、お、今度は両手開いてなかったぞ、それカットバックと戻ろうと振り向いた瞬間、岸が目の前に。
あ、やっべぇと飛び降りたんだけど、時すでに遅し。
板は玉砂利のどっかんショアブレイクにまかれ、ノーズはクラッシュ。
昨日のA-Zに引き続き、A2-Vさえもがここの玉砂利の餌食となってしまった(涙)
合宿は2日目に突入。
前日にいい波を当てたマイケルPをチェック。
潮が引きすぎてか、前日ほどよくはない。
「昨日と同じ時間帯にやりたい」との店長の一声で、ポイントチェックドライブ。
熊川まで見に行くも、そこには波がなかった。
引き返して、迷い込んだ岬の上のキャンプ場。
高台の展望台に向かう途中、すばらしいラインナップの波が見える。DVDに登場しそうな景色だ。
「こりゃーすごい。日本じゃないみたいだ。福島はすごい!」
皆の口から出るのは感嘆の言葉ばかり。
そして展望台にのぼると眼下にはすばらしい波が!
「あそこが木○川の河口っすよ。」店長が言う。
向かうっきゃないでしょー!途中迷いながらもようやく到着。
MAXアタマくらい。そんなにショルダーが長続きする波ではないが、スリリングなテイクオフが楽しめる感じだ。
見た目よりずっといい感じ。
バックサイドのリップ&カットバックが決まり、心の中でガッツポーズ!
これは2本ともビデオに残っているんだけど、実は全然たいしたことなかったのだ…
大きなたき火をおこしてBBQ。
初日に飛ばしすぎたせいで今日は1ラウンドのみだった。
夜はビデオを見つつの反省会。
あんなにじっくり自分のライディングを見るのは初めてのことだった。
スタイリッシュじゃない。
はっきり言ってかっこ悪い。
この日の夜の夢は、自分のかっちょわるいライディング姿だった。
一人凹む。