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- 2026/08/08(土) 20:30:45|
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福島は○倉に到着。
風はばっちり。ムネくらいのきれいな波がブレイクしている。
1ラウンド目はここに決定!
5ミリブーツ、グローブ、さらにキャップを装着して、いざ入水。
海水は激冷。なんじゃこりゃー。まぎれもなく今シーズン最高の冷たさ。
キャップをかぶっているのにも関わらず、頭はキンキン。
テトラ右脇のきれいなグーフィー。
前半、納得のバックサイドリップが決まり、こりゃー福島サイコーじゃんと上機嫌。
そして波が悪くなった後半戦、これまた大満足のリップが決まり、こりゃー福島やばいっす、でこの日一日ニヤニヤの予感。
「去年の福島に比べれば確実にスキルアップしたなぁ」と自画自賛。
しかしこれは、翌日のビデオ反省会で自分のライディング映像を見て、身の程知らずの台詞であることを思い知らされるのだ。
2ラウンド目は、マイケル漁港。
水温計測したくて、G-SHOCK を装着。体感では四○よりも冷たさは厳しくない気がしたけど、8.1度しかなかった。
相変わらずの冷たさだ。
ポイントのエリアは狭いんだけど、これまたきれいなグーフィーの波。合宿中の一番の波はここだった。
この波をみた店長は誰よりも早く着替えて入水。
入っているのはローカルは3人だけ。あわてて自分も着替え。
アウトで店長と「やっばいね。やっばいね。」と波のすばらしさに感動しつつ、表現する語彙はそれしか出てこない。
初日から飛ばしすぎで、ヘトヘトになるまでサーフィンした。
レギュラーメンバー+店長+kyt+yone+seven+yocchan。
GW初日、土曜日。
東風が強い予報でどこも期待薄。
近場の長い堰堤の際なら楽しめるんだろうけど、混雑は避けられない。
で、なんとなく南方面で、波情報をチェックしつつ、結局サイズが一番ありそうな○かご。
ハラくらい。サイドオン。あんましよくない。
体も重くて、パドル自体もつらい感じ。
このところの食い過ぎが問題だ!
右に流されつつポイントキープでなんだか修行じみた気分だった。
よいところなく2時間で終了。2ラウンド目は協議の結果、勝浦を経由して一宮方面へ。
途中、有名なラーメン屋に寄る。三軒屋。
ラーメン食い終わったら駐車場で昼寝。
またしてもビールがぶ飲み。
このところ地形が決まっていると噂の路駐のとこのPみたけど、入る気が起こるような波ではなかった。
スーパー銭湯に寄って、バーミャン寄って、またしても満腹。食い過ぎ。
メンツは、相棒・masa・y4っちゃん。
ちと、まじめにサーフィンに取り組まねば。
先週、その前と平日海に行けてなくて、このところ週一サーファー。
だからかどうかわかんないけど、波はいいのにサーフィンの調子は悪し。
自分の場合、一週間空けるともとにもどっちゃうのかもー。
とか考えると焦る。
なもんで水曜、出勤前に行ってきました。
千葉北のほぼホームとなりつつある○形からチェック。つーかホントは起きただけなんだけど・・・。
あまりよろしくない。上か下か迷いつつ、上に決定!
メジャーP、よっしーは思わず「おお!」と声が出ちゃうくらいいい波。しかも人はまばら。
あわてモードで着替えてテトラ沿いにゲット。
そのままピークに到着。
自分が一番左端。
波来る。
よっしゃーでパドル始めると、すぐ隣のやつがなんと自分の真ん前に来てパドルを始めるじゃーないですか!?
あぶねと板引っ込めてパドル中止。なんとそいつ乗っていくではないっすか。
あー。なんという傲慢。むかっ腹!
こんな輩は相手にしないと決めている自分はピークから移動。
しかし、このピークは顔見知りで占領してとても感じが悪くて、むなくそ悪い。
たいしてうまくもないくせに・・・
あーあ、蹴散らす技量が自分にあればなぁ。
波数は見た目よりも少なく、なかなか乗らせてもらえなかったが、それでもグーフィー方向いい波だった。
今日は、修行のためのモデル A-Z。
板返すタイミングはほぼよくなってきていて、すっぽぬけはなかった。
だんだんこの板でも振り回す感覚をつかんできたぞ。トップで思いっきり踏めるのは気持ちいー!!
A-Z も乗りこなせれば、いい板のはず!
たけど、うーん、なんだか走りすぎかも。
もうちょい我慢してためないとーですねー。
ゆっくり進む低気圧の影響で関東エリアは強風&風があわない!
ならば、と、先週に引き続いての大井川越え。
静波→御前崎→さらにすすんで某P。
写真みたいな感じの波!
「よろしいのではないでしょーか?」と満場一致(といってもレギュラーメンバーの3人だけだけど)でここに決定!
ショルダーはそんなに長続きしないピーキーな波だけど、これがなかなかいい感じなのです。
しかーし、私は絶不調。
フロント方向トップターンでノーズ側のレールが入りすぎてワイプアウトを繰り返し。
ホレるとこのテイクオフで思いっきり前を踏みすぎでそのまま前転すること数えきれず。
(これは普段乗っている小波用の板のノーズエリアが広めで、いつも思いっきり踏んでいることに原因があるのかどうなのか?)
バックサイドは、板を返すタイミングが遅くてすっぽぬけで置いておかれる感じ、これも何回も。
なんかうまくいかないのです。
自分としては1週間も空けたからか?とか思ったりして・・・
この日、使用した板はいつもの小波用とは違う A-Z モデル。
センター付近のレールがかなり厚目の仕上がり。
先日、たまたま偉大なるシェーパーさまと話す機会があり、恐れ多きも「レールの厚みが気になる」などと宣ってしまいました。
考えてみれば、小波用の A2-V ができあがってきたばかりのころ、「ノーズエリアの広さが、ターンの時に気になる」なんてシェーパーさま本人に言ってしまったこともありました。
今になってみると、ノーズエリアの広さなんてちっとも気にならない。
そればかりか、板がサーフィンを教えてくれている感じさえしています。
自分の力量と板のことがわかってないくせにいっちょまえの口ばかり聞いてしまってます。
ごめんなさい。AKBさん。
それからというもの自分のアホさ加減にうろたえた日々を過ごしておりました。
ならば心を改め、このA-Z。乗りこなしてみせようぞ!
そしたらまた自分のサーフィンレベルが向上するに違いない!!
レールの入れ方って、板の特性によって違ってくるもんじゃないのですかね?
いつも同じ板にのって乗りこなした方が上達の近道なんですかね?
それとも、違う特性の板を乗りこなす能力を鍛えた方が、上達が早いのですかね?
うーん。よくわからん。けど、もうちょいでこのA-Zを乗りこなせるようになるような気がしますー。
この日の唯一の収穫は、フロントサイドのカットバックの時、いつもより後ろ足はずっと後方、トライフィンのレール側の1本のフィンの上に立ち、そのフィンを回してやるような感じでターンしたのがかなりいい感じだったこと!
また今度、試してみよう!
同じことできるかな??いよいよ認定テスト当日。
前日よりの車中泊。
目覚めると、昨日よりもサイズダウン。
あー、これは・・・。いやな感じだ。
せめてもの救いは風がやんで面はきれいなこと。
相棒は起こさず、さっさと着替え。
調整のつもりでお日様が昇る前に入水。
監督、kkn とのセッションの中、自分の中では9点のローラーコースターが決まる。お二人に太鼓判をおされる。
よし、今日はもらったぜ。
自分のヒートは6ヒート目。4級の後だ。18ヒート消化した後の6番目である。
認定エリアのすぐとなりで、監督のアドバイスに従った練習をする。
アウトで割れるだらだらは、横に進むんじゃなくてまっすぐ降りて、あてられるところが出てきたらスープにのりあげる感じであてにいく。
レフト・ライトともに「こりゃーいけるんじゃないのー!」て感じでうまくいく。
よし、これならいける。
ちょっとした攻略法がわかった気がする。
しかーし、時間がたつにつれ、波はどんどん小さくなり、どんどんオンショアがきつくなる。
自分のヒートのころは、こりゃー無理でしょってコンディションでした。
結果は、連敗記録さらに更新。
悔しかった。
海からあがるその姿は、全身から「悔しい」オーラが出ていたそう。
くそっ!